MAI-SH2A-DUAL-MX1
◆組み込みマイコンもデュアルコアCPUの時代です。◆
◆ CQ出版 インタフェース 2010/6月号 付録基板 CQ-FRK-SH2AにMESを移植する ◆
HOME 製品情報 製品販売 開発実績 会社紹介 マイコンBlog
超小型、超低価格 SH2A DUAL CPUボード MAI-SH2A-DUAL-MX1 販売中
MAI-SH2A-DUAL-MX1 新発売記念特価\13,980円
MAI-SH2A-DUAL 200MHz

MAI-SH2A-DUAL-MX1
特長
デュアルコア対応ファイルローダをフラッシュROMに書き込み済みですので、
OSなしで、シングルコアと同等の気軽さで開発可能です。
JTAGデバッガや書き込みToolは必要ありません。
デュアルコア SH2A SH7205 R5S72050P200BG CPU 200Mhz x 2
FPUも2個内臓で浮動少数点演算が高速
固定少数点DSPより、FPUを使用したほうが、プログラミングが楽になります。
2命令同時実行スーパースカラで高速処理
32ビット命令に対応
SH2Aは割り込み処理にレジスタバンクを使用で高速に割り込み応答します。
(480MHz,12MHz,1.5MHz USB2 HOST X 2 ポート) または (480MHz,12MHz USB2 FUNCTION X 1 ポート)
注:HOST,FUNCTIONは排他的使用
2Dエンジン WQVGA(480×234)またはQVGA(320×240)
Video-out部 内蔵DAC(分解能6ビット、動作周波数5〜12.5MHz)
アナログRGB出力 R,G,B,CSYNC出力コンポジットSYNC信号
動画入力はディジタル BT656フォーマット
三相モータのベクトル制御に応用可能
MTU2 (三相モータのインバータ制御に応用可能)
SDRAM 256Mbit(256Mbit/8=32Mbyte) 32bitBus接続で高速
超小型 60mm X 81.5mm(t=1.6mm) 4層
シンプルな構成で超低価格
コネクタは2.54mm格子に配置してあるので、
市販のユニバーサル基板に取り付け易い。
MAI-SH2A-DUAL-MX1梱包内容
MAI-SH2A-DUAL-MX1 (部品実装あり) 1枚のみ付属品なし。
回路図は御購入された、お客様にメールで送付します。
取扱説明書はダウンロードして下さい。
MAI-SH2A-DUAL-MX1取扱説明書2010_12_14.pdf
MAI-SH2A-DUAL-MX1の概要
CPU SH7205 SH-2A R5S72050P200BG CPU 200MHz X 2 FPU X 2
クロック動作モード(MD_CLK1,MD_CLK0)=(0,0)=0
CPUCLK =16.67MHz X 12 = 200.4MHz
BUSCLK =16.67MHz X 4 = 66.8MHz CKIO
周辺CLK=16.67MHz X 2 = 33.34MHz
クロック動作モード設定は抵抗器によって設定します。
エリア0バス幅(MD0)=(0)=0 16ビット
FPU 32、64ビット浮動小数点プロセッサIEEE754準拠 X 2
(480MHz,12MHz,1.5MHz USB2 HOST X 2 ポート) または (480MHz,12MHz USB2 FUNCTION X 1 ポート)
注:HOST,FUNCTIONは排他的使用
WDT X 2
RTC X 1 32.768KHz
DMAC 14チャンネル
CMT 4チャンネル
SCIF X 6 (16FIFO)
SSIF X 6
SSU X 2
I2C X 4
RCAN X 2
AD 10bit 8チャンネル (三相モータのベクトル制御に応用可能)
DA 8bit 2チャンネル
MTU2 X 1 (三相モータのインバータ制御に応用可能)
ATAPI
2Dエンジン WQVGA(480×234)またはQVGA(320×240)
Video-out部 内蔵DAC(分解能6ビット、動作周波数5〜12.5MHz)
アナログRGB出力 R,G,B,CSYNC出力コンポジットSYNC信号
動画入力はディジタル BT656フォーマット
CPUコア電圧1.2V (Typ=380mA,Max=500mA) CPUCLK=200MHz
I/O電圧3.3V (Typ=210mA,Max= ? ) CPUCLK=200MHz
Total (Typ=590mA,Max= ? )
デュアルコアCPU CPUCLK=200MHzにしては低消費電力と言える。
Flash ROM 16Mbit( 2Mbyte) X 1 0000_0000-001F_FFFF 16bitBus接続 CS0に接続
SDRAM 256Mbit(32Mbyte) X 1 1800_0000-19FF_FFFF 32bitBus接続 SDCS0に接続
基板外部DataBus幅 16bitBus幅
RS232Cインターフェース X 1 SCIF5に接続
電源電圧 5V USB MinBコネクタ
基板サイズ 60mm X 81.5mm(t=1.6mm) 4層
デュアルコア対応ファイルローダ起動画面
Windows標準ハイパーターミナルの転送(T)->テキストファイルの送信(T)
機能を使用して*.MOTファイルをボードヘダウンロードする。
このときファイル名を*.MOTを入力してから開く。
MAI-SH2A-DUAL-MX1_LOADER
モトローラS 形式ファイルローダをフラッシュROMに書き込み済みですので、
Windows標準ハイパーターミナルを使用して、RS232Cによるプログラムの
SDRAMへのダウンロードがJTAGツールやICEなしで可能です。
フラッシュROM対応ファイルローダをダウンロードすれば、
フラッシュROMに書き込むこともJTAGツールやICEなしで可能です。
Windows標準ハイパーターミナルの設定
115.2Kbps 8bit ノーパリティ StopBit1 フロー制御なし
サンプルプログラムソース
CPU0 SCIF5サンプル
CPU1 タイマー割り込みによりLED点滅
MAI_SH2A_DUAL_MX1_OUT1.zip
MAI-SH2A_DUALサンプルプログラムのFlash ROMへの書き込み
タスク切り替えによるLED点滅サンプルプログラムソース
cpu0_tasksw_kpit1_OUT1.zip
Freeまたは無償評価版 SH-2A-DUAL の開発環境
従来のシングルコア用コンパイラで開発可能です。
KPITがサポートしているGNU Cコンパイラ(リンクサイズの制限なし)があります。
ルネサスの統合開発環境HEWからこのGNU Cコンパラを使用可能です。
KPITから統合開発環境HEWもダウンロード出来ると思います。
詳細はKPITのホームページで確認して下さい。
ルネサスのCコンパイラもリンクサイズの制限
250Kbyte、時間制限なしが
無償評価版として提供されている。
無償評価版の詳細はルネサスのホームページ
で確認して下さい。
サポートに関して
サポートEメールのみの対応です。
メール: mai@inc.email.ne.jp
注意事項
販売価格は予告なく変更になる場合があります。
仕様は予告なく変更になる場合があります。
部品は予告なく互換品に変更になる場合があります。
ノイズや振動の多い環境での使用は保証しません。
高温、多湿、環境での使用は禁止します。
医療、原子力、その他高い信頼性が必要とされる用途での使用は禁止します。
鉛フリーRoHSに対応しておりません。
弊社は輸出には対応しておりません。
輸出に関するトラブルや損害が発生しても、弊社は一切の責任を負わない。
お客様の責任で、輸出する場合は、
外国為替および外国貿易法,その他輸出関連法令を遵守し、
それらの定めるところにより必要な手続を行ってください。
製品使用によって、事故や損害が発生しても、弊社は一切の責任を負わない。
著作権
回路図及びソフトの著作権はエムエーアイ電子有限会社が保有する。
各種基板の組み合わせにより試作品及び小ロット品の
開発をバックアップいたします。
オンラインショップで販売中
オンラインショップ//www.mai-denshi-shop.co.jp
代表取締役 本多 弘
愛知県豊橋市花田町字越水73-2 (2B)
TEL 0532-32-5118
TEL 050-3424-9251
お問い合わせメール:
旧メール:mai00633@infonia.ne.jp
新メール:mai@inc.email.ne.jp
HOMEぺ−ジ//www.mai-denshi.co.jp