MAI-SH4A-MX1の説明及びサンプルプログラム
◆SH4Aが使いやすいマイコンになりました。◆
◆ CQ出版 インタフェース 2010/6月号 付録基板 CQ-FRK-SH2AにMESを移植する ◆
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超小型、超低価格 SH4A CPUボード MAI-SH4A-MX1 新発売
数量限定 MAI-SH4A-MX1 新発売記念特価\9,980円
MAI-SH4A-MX1 264MHz
MAI-SH4A-MX1
特長
モトローラS 形式ファイルローダをフラッシュROMに書き込み済みですので、
Windows標準ハイパーターミナルを使用して、RS232Cによるプログラムの
SDRAMへのダウンロードがJTAGツールやICEなしで可能です。
フラッシュROM対応ファイルローダをダウンロードすれば、
フラッシュROMに書き込むこともJTAGツールやICEなしで可能です。
超小型 基板サイズが名刺より小さい 51mm X 81.5mm(t=1.6mm) 4層
CPU SH7730 SH-4A 266MHz (33MHz X 8 = 264MHz) R8A77301C266FPV (QFP208)
CN1,CN2,CN3 MAI-SH4D32-Lのコネクタにほぼ上位コンパチブル。
FPU内臓で浮動少数点演算が高速
ジオメトリック演算命令が使用可能
sin,cos演算命令
Flash ROM 16Mbit( 2Mbyte) 16bitBus接続
SDRAM 256Mbit(32Mbyte) (MAI-SH4D32-Lの4倍) 32bitBus接続
I/O専用コネクタCN4追加
SCIF 6チャンネル(SCIF 4チャンネル + SCIFA 2チャンネル )
I/Oポートが豊富(83ポート)
AD,DAコンバータ内臓
シンプルな構成で超低価格
CN1(50pin),CN2(30pin),CN3(50pin),CN4(30pin)は2.54mm格子に配置してあるので、
市販のユニバーサル基板に取り付け易い。
MAI-SH4A-MX1 梱包内容
MAI-SH4A-MX1 1枚のみ付属品なし。
取扱説明書はダウンロードして下さい。
MAI-SH4A-MX1取扱説明書2011_02_26版.pdf
I/Oポート数 83
SH4A_SH7730_IO_PORT.pdf
回路図は御購入された、お客様にメールで送付します。
MAI-SH4A-MX1の概要
CPU SH-4A SH7730 R8A77301C266FPV (QFP208) X 1
クロック動作モード(MD1,MD0)=(1,0)=2 水晶発振
CPUCLK =33MHz X 8 = 264MHz
SHCLK =33MHz X 4 = 132Mhz
BUSCLK =33MHz X 2 = 66MHz
周辺CLK=33MHz X 1 = 33MHz
エリア0バス幅 16ビット (MD3=0)
リトルエンディアン (MD5=1)
FPU 64ビット浮動小数点プロセッサIEEE754準拠
ジオメトリック演算命令
sin,cos演算命令
FSCA FPUL,DRn sin(FPUL)→FRn cos(FPUL)→FR[n+1]
命令キャッシュ 32Kbyte
オペランドキャッシュ 32Kbyte
内蔵メモリ(ILメモリ)16Kbyte
CPUから命令フェッチアクセス
CPUからの8/16/32ビットオペランドアクセス
DMACからの8/16/32/64ビットおよび16/32バイトアクセス
MMU
RTC 32.768KHz
RWDT
DMA 6チャンネル
32bitCMT 5チャンネル
16bitTPU 2 ユニット
TMU 3チャンネル
I2C 2チャンネル
SIOF 1チャンネル オーディオCODEC
SCIF 4チャンネル (16FIFO)
SCIFA 2チャンネル (64FIFO)
IrDA 2チャンネル 赤外線データ通信
SIM 1チャンネル スマートカードインタフェース
10bitA/D 4チャンネル
10bitD/A 2チャンネル
I/Oポート数 83
SH4A_SH7730_IO_PORT.pdf
CPUコア電圧1.2V (Typ=135mA,Max=275mA) CPUCLK=266.67MHz
I/O電圧3.3V (Typ=30mA,Max=40mA) BUSCLK=33.34MHz
Total (Typ=165mA,Max=315mA)
CPUCLK=266.67MHzにしては低消費電力と言える。
FROM 2Mbyte X 1 0000_0000-001F_FFFF 16bitBUS幅 CS0に接続
SDRAM 32Mbyte X 1 0C00_0000-0DFF_FFFF 32bitBUS幅 CS3に接続
基板外部DataBus幅 16bitBus幅
RS232Cインターフェース X 1 SCIF0に接続
電源電圧 3.3V
基板サイズ 51mm X 81.5mm (t=1.6mm)
コネクタの説明
コネクタ CN1-50pin CN2-30pin CN3-50Pin (2.54ピッチ)外部バス
CN1,CN2,CN3 MAI-SH4D32-Lのコネクタにほぼ上位コンパチブル。
コネクタ I/O専用 CN4-30pin
CN1(50pin),CN2(30pin),CN3(50pin),CN4(30pin)は2.54mm格子に配置してあるので、
市販のユニバーサル基板に取り付け易い。
コネクタCN6 14pin H-UDI (2.54ピッチ)
コネクタCN5 3pin RS232C (2.54ピッチ)
ファイルローダ起動画面
Windows標準ハイパーターミナルの転送(T)->テキストファイルの送信(T)
機能を使用して*.MOTファイルをボードヘダウンロードする。
このときファイル名を*.MOTを入力してから開く。
MAI-SH4A-MX1_LOADER
モトローラS 形式ファイルローダをフラッシュROMに書き込み済みですので、
Windows標準ハイパーターミナルを使用して、RS232Cによるプログラムの
SDRAMへのダウンロードがJTAGツールやICEなしで可能です。
フラッシュROM対応ファイルローダをダウンロードすれば、
フラッシュROMに書き込むこともJTAGツールやICEなしで可能です。
Windows標準ハイパーターミナルの設定
115.2Kbps 8bit ノーパリティ StopBit1 フロー制御なし
サンプルプログラムソース
タイマー割り込みによりLED点滅
tmu0_sh7730_Little_OK.zip
Freeまたは無償評価版 SH-4A SH7730の開発環境
KPITがサポートしているGNU Cコンパイラがあります。
ルネサスの統合開発環境HEWからこのGNU Cコンパラを使用可能です。
KPITから統合開発環境HEWもダウンロード出来ると思います。
詳細はKPITのホームページで確認して下さい。
ルネサスのCコンパイラもリンクサイズの制限
250Kbyte、時間制限なしが
無償評価版として提供されている。
無償評価版の詳細はルネサスのホームページ
で確認して下さい。
サポートに関して
サポートEメールのみの対応です。
メール: mai@inc.email.ne.jp
すいませんが、電話での対応はいたしません。
注意事項
販売価格は予告なく変更になる場合があります。
仕様は予告なく変更になる場合があります。
部品は予告なく互換品に変更になる場合があります。
ノイズや振動の多い環境での使用は保証しません。
高温、多湿、環境での使用は禁止します。
医療、原子力、その他高い信頼性が必要とされる用途での使用は禁止します。
鉛フリーRoHSに対応しておりません。
弊社は輸出には対応しておりません。
輸出に関するトラブルや損害が発生しても、弊社は一切の責任を負わない。
お客様の責任で、輸出する場合は、
外国為替および外国貿易法,その他輸出関連法令を遵守し、
それらの定めるところにより必要な手続を行ってください。
製品使用によって、事故や損害が発生しても、弊社は一切の責任を負わない。
著作権
回路図及びソフトの著作権はエムエーアイ電子有限会社が保有する。
SDRAM 32bitx1=32bit Bus接続 MAI-SH4D32
SDRAM 32bitx2=64bit Bus接続 MAI-SH4D64
エムエーアイ電子有限会社
代表取締役 本多 弘
愛知県豊橋市花田町字越水73-2 (2B)
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